« さらば、青春の何分の一か | トップページ | 真! ジャイアントロボ(違) »

2004.04.27

これにて一件コンプリー豚

 昼食は黒豚シューマイと冷や奴、それに普通のシューマイ。

 社員食堂ではなぜか、メインディッシュに黒豚シューマイが出る日は100円の小皿でもシューマイを出す。この法則は、一緒に昼食を食べている同僚に聞かされてはじめて気づいた。
 知ってしまうともう、気になって仕方がない。そう。本当にこの二つは違う種類のシューマイなのか、が……。

 というわけで、両方とも食べてみる事にした。いや、別に疑ってる訳じゃないんだけどね……。

 まずは黒豚シューマイの方から。
 こちらは確かに、いつものアレ。中に入っている肉はプリプリのモチモチのコリコリで、官能的な歯ごたえ。いつも一皿には四個しか乗ってないのが寂しいと思ってしまう、あのお味。一度コレをいっぺんに三十個ぐらい並べて、食い倒してやりたいと思う。

 次が、百円シューマイ。
 あ~、なるほどね。コレは確かに百円シューマイだわ。うん、百円。じゅーぶんなんじゃないのぉ? こんなもんでしょ~。

 というわけで、黒豚シューマイは小皿のシューマイより高くて当然、という事が俺様の舌により証明された。
 いや~、良かった良かった。

|