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2004.05.07

歯医者、ドタ治療?

 GWに入った直後の4/30に詰めてもらった物が、その日の晩に取れてしまった。まぁ本格治療が始まるまでの仮の詰め物なので、仕方がないという事でそのまんまにしておいた。
 で今日、「取れちゃったんですけど~」と歯医者に行った。私を担当してくれている歯科医が「もう仮の詰め物じゃ限界ですね。本式の方をはじめちゃいましょう」という事になってしまった。ドタキャンの逆である。この場合、何て言うのが正しいんだろう?

 左下奥の歯茎に麻酔を打たれる。目を閉じているので詳しい事は判らないが、なんだか歯科医の腕がブルブルと震えている。おまけに、なんだか凄い鼻息だ。
 「んふ~!」とか言いながら手を震わせてる気配を感じ取ると、いったい何をやってるんだろうという疑問がわいて来る。

 麻酔の後は定番の治療で、削っては口をゆすぐ繰り返し。ただ麻酔が唇の方にも効いているので、口をゆすぐ度にピュッピュッと水が漏れる。なんだか、子供向けのお風呂用玩具にでもなったような気分だ。

 一番奥の歯だからか、歯を削るついでに歯茎も削られたらしい。またもや仮の詰め物を入れて今日の治療は終わり。
 来週には銀歯が装着される予定である。

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