匠のココロ
永瀬唯氏のページで「実物大スコープドッグを作っている人」が紹介されている。これがまた凄まじい代物で、厚さ3.2ミリの鉄板を叩いて曲げて溶接して、というヘヴィー級な物。
世の中には往々にして、こういうことをやってしまう匠な人というのがいるのである。
で、こちらは先日友人から聞いた、微妙にベクトルの異なる匠の人。バイクの後ろ半分に自転車の前半分をくっつけてしまった。しかもこれ、合法だからナンバーつけて公道を走っちまおう、というもの。その名も「殺人君」。なお、正式なトップページはこっち。
フレームのセンター出しの方法がまるでアンコウの吊るし切りみたいだったり、燃料タンクが缶だったりと、まさに殺人君な代物。
これが最終的には合法的であるとお役人からお墨付きをもらえたんだから、凄いもんである。
誰かこのページ、地上の星をBGMにフラッシュムービーにしてくれないかな……。
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