« 2004年7月 | トップページ | 2004年11月 »

2004.09.29

Madeの土産

 ウチの職場では最近になって夏休みをとった人が多く、ここ数日は毎日のように机の上にお土産が置かれている。中には、バリ島に行った人とハワイに行った人のお土産がまるっきり同じチョコレートで「二人とも現地じゃなくて、成田近辺で買ったんじゃないのか」などという疑惑を持たれる人もいたりする。

 まぁ成田近辺のお土産事情は置いとくとして、やはりお土産を買ってきてくれる心根が嬉しい。それを配られるときに「どこに行ってきたの?」なんて聞いたりして話もはずむ。
 ところが、たまたま行き違いでこちらが席を離れているときにお土産を配られてしまうという事が良くある。机の上にポツンと置かれたお土産を見て、それを誰がくれたのかはともかくとして、どこのお土産なのかさっぱり判らない、というのはよくある話である。
 最近の観光地に用意されているお土産の中には「○○温泉に行ってきました」などとデザインされたものを見かけることがある。ところがこの言葉が、外箱の包装紙にしか書かれていないという事も多い。箱の中に収められた個々の小袋には「温泉に行ってきました」などという、結局のところどこの温泉に行ったのかさっぱり判らないデザインが施されたりしているのである。

 そうかと思えば、どこのお土産かハッキリと判るようになっているものも増えてきた。例えばコレ。
 もう、イヤでも鴨川シーワールドのお土産と判るようになっている。

04-09-29_07-47.jpg

 そしてこちらもまた、北海道土産であることが良く判る。

P92912670002.jpg

 こういった産地が明白なお土産が続いた中で、こんなお土産が机の上に置いてあった。

P92912680003.jpg

 またもや行き先不明のお土産か、と思いながら袋を開けたら、そこには何と……。

P92912690004.jpg

 これはさすがに、一本とられた。水上温泉ですか。

 ところで、せっかくこうして「どこのお土産か」が判るようになったのだから、今後は机の上にあるだけで「それが誰のお土産か」が判るような仕掛けを誰か、作ってくれないだろうか。

| | トラックバック (1)

2004.09.27

デギン・ザビの苦悩

 今月のガンダムエース、表紙はこれである。

P92712650001.jpg
 これを見てふと思った。もしこいつら全員、自分の子供だとしたら……。  かなりキッツイ人生のような気がする。

 『ギレンは何考えてんだかさっぱり判らないし、ドズルのおかげで学校からしょっちゅう保護者呼び出しを食らうし。キシリアなんて俺のパンツと自分の下着が一緒に洗濯機に入ってたら、すげー勢いで怒り出すし。
 こうなるともう、末っ子のガルマの成長だけが楽しみになっちゃうよな~。甘やかしすぎだってゆーけどさー。お前ら全然、親の「甘やかし欲」ってもんを満足させてくれねーんだもんなー。』

 やはりデギン・ザビは、ある意味で偉大な人物だったのかも知れない。何しろ、この三人の親でいられたのだから。

| | トラックバック (0)

2004.09.26

行くぜ ゲッター3!

 昨日は女房と息子がお泊りだったので、家に帰ってからすぐに「ゲッター祭り」を開くことにした。今ゲッターと言えば、これはもう「新ゲッターロボ」である。今までにも「真! ゲッターロボ」と「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」がリリースされていたが、今回のゲッターは三人のパイロットの凶悪ぶりがダントツで、実に良いのである。その凶悪さがジャケットにも出ていて、ヒジョーに良い。

PICT16970001.jpg

 ところがこの凶悪ぶりが家族に非常に不評なのだった。特に隼人が登場する回が、評判悪い。

 新ゲッターロボの一巻と石川賢のコミック版ゲッターロボを見ている人なら判ると思うが、今回のゲッターは竜馬と隼人の登場が非常に石川版ゲッターに似ている。という事は、隼人はテロリストで、しかも仲間(とは思ってないようだが)の目だの耳だのをザクザクと素手で千切っちゃうシーンなんかもあるのだった。
 自分としては別に暴力礼賛の傾向があるとは思わないのだけど、やっぱりゲッターで隼人の登場となると、このシーンを見て「おぉ!」とか思ってしまうところがある。ん~、やっぱりこれって、暴力礼賛?

 なにはともあれ今月になってリリースされた三巻で、待ちに待ったゲッター3の登場である。真ゲッターでも、ゲッター3はかっこよかった。特に一話に登場する3は、インベーダーをギュウギュウと締め付けるシーンがたまらない。そして大雪山おろし。やっぱゲッターは3だよなー、なんて思っているところにやっと新ゲッターで3の登場なのだから、これは期待しないわけがない。

 新ゲッターは、TV版やコミックで知られている初代ゲッターが「プロトタイプ」として扱われている。なので、竜馬や隼人が操るゲッターはデザインが変更になっている。それどころか、武蔵は自分自身が弁慶と合体して武蔵坊弁慶になっている(ここんとこ誤解を生みそうだけど、あえてそう言わせてもらう)。
 そんなデザイン変更の中でも、ゲッター3のデザインは最も変更が大きいと言えるだろう。特に下半身は、真ゲッター3のデザインを取り入れてあるようだ。正直言って、初代ゲッター3のファンとしてはこのデザインを見たときには、不満を覚えた。キャタピラがあれば良いってもんじゃなかろう、と。

 だが本編を見てその活躍を目にすると、そんな不満も吹っ飛んでしまった。
 良い。すげー良い。今回の武蔵は坊さんなためか、技の一つ一つが仏教用語になっている。多分、本当に仏教に詳しい人が見たら文句山盛りだろうけど、パンピーな俺様としては全然オッケー。
 そして、技が多彩なのも良い。「一蓮托生」はどう見てもゲッターポセイドンのフィンガーネットだけど、でも良い。「折伏」は真ゲッター3のミサイルストームもどきだけど、でもオッケー。
 もう俺様のことは、ゲッター3信者と呼んでくれたまえ。

 しかし今回、一話から六話までの一気見をしたけど、特典映像も込みで見たせいもあって三時間かかってしまった。今後も毎月リリースされるたびにこの祭りをするとなると、時間を確保するのが大変かもしれない。最後は全部で十三話になるらしいから、全部で七時間近くか。
 まあ、祭りなんてそんなもんだろう。とりあえず、ゲッターだから良いことにしよう。

 ところで、こんなに熱くゲッターを語っている自分が、実はリアルタイムでTV版ゲッターを見た記憶が全くない、という事は秘密である。

| | トラックバック (0)

2004.09.25

携帯で動画三昧

 今日は久しぶりの囲碁教室である。ここのところ、アレコレと都合や体調が悪くて出席してなかったから、本当に久しぶりという気がする。でも対局表を見たら、実際は二回休んだだけだった。

 ここのところず~っと負け通しだったし碁を打つ事自体が久しぶりという事もあって、行くのはちょっと気が重かった。やっぱり対局で負けると、その週末は気分が沈むから。
 それでも今日は、根性を振り絞って棋院に向かった。今日を逃すとまた来月の第四土曜日まで対局できないのもあるが、今日は教室の友人たちに見せたいものがあったからだ。
 それがこれ。

PICT16960002.jpg

 携帯の機種変をしたのは先日お伝えした。実はこのV602SHはPCで作った動画が見られるという事を知ってアレコレと情報を漁り、ついにHDD+DVDレコーダーで録画したファイルをV602SH用の3GPファイルに変換することに成功したのだった。実際の作り方については、2ちゃんねる携帯・PHS板にある動画スレを参考にして欲しい。

 教室に入ってすぐにこの動画を友人たちに見せたところ、ヒジョーに受けた。そりゃそうだ、よりによってヒカルの碁だもの。受けないわけがない。
 皆の感嘆・賞賛の声を聞くだけで今日は、腹痛をこらえて出かけた甲斐があったというもの。ただ「だからここ最近、来なかったんだね~」と変な納得をしていた人がいたのは困ったけど。

 実のところこの602SHを買った直後に、TVが見られる402SHがもっと安く機種変できると知って、かなりへこんでいた。でも良く考えれば自分は地下鉄通勤だから、TVを見る機会はほとんどない。そして今こうしてHDD+DVDレコーダーで録画したファイルを手軽に持ち出せるとなれば、もう地下鉄は私の極楽AVルームである(変な意味ではないので念のため)。

 というわけで今、録画はしたけど見ていないファイルを片っ端から変換している最中である。まずは初代仮面ライダー、巷説百物語、あとは毎週録画で週末までに見られなかったものなど。
 一時はスカパーの番組を片っ端から録画しても見る暇がなく、これじゃ録画した番組の時間より余生のほうが短いと心配をしていたものだったが、これでどうやらその問題は解決しそうである。

| | トラックバック (0)

2004.09.24

我が愛しのスターウォーズ

 やっと、ついに、長年待ち焦がれ続けたスターウォーズ初期三部作のDVDボックスが発売された。DVDがこの世に登場してからずっと、エピソード4から6までのDVDが発売されるのを待ち続けてきたわけだから、本当に「やっと」という気持ちで一杯だ。

 ボックスの片面は、エピソード4が公開されたときのポスターデザインを元にしたもの。

PICT1691.jpg

 そして反対側は、我らが(?)ダースベイダーのどアップである。
PICT1690.jpg

 やたらとツヤがあるため、写真を撮ると部屋の明かりやら自分が映りこんでしまう。困ったもんだ。

 そして中に収められた個々のパッケージがこれである。

PICT1694.jpg

 全て新しくデザインされたもの。自分としては、公開当時のポスターを基調としたデザインにして欲しかったのだが。しかしそれだと、日本向けは独自にデザインしなきゃいけないからコストがかかるのかな。
 ここでもまた、特典ディスクのダースベイダーがどアップで。こうして見ると、スターウォーズの主人公はダースベイダーなのだ、という事が良く判る。そう、スターウォーズとは「アナキンの細腕(片方は義手)繁盛記」なのである。

 てな話は置いといて、今日は一日休みをとって、昼前からテレビの前に陣取ってのスターウォーズ祭りである。暴君ハバネロ焼きそばと冷えたビールを用意し、まずはエピソード4から。
 DVD化にあたってベースになったのは特別編、というのは知っていたので、場面が増えたり画面に登場する生き物やその他もろもろが増えているのは驚かなかった。だが特別編で増えてたシーンの目玉であるジャバ・ザ・ハットの登場シーンが、更なる改良を加えられてるとは思わなかった。特別編で見た「痩せたジャバ」よりも、よりジャバらしくなっている。
 またオビワン痴呆症説の元になったR2-D2のことを覚えてない件についてだが、字幕を見る限り「見たこともない」なんて事は言ってない。ただ自分がR2の主人じゃないのかと問われて「持った覚えはないが」と言っているだけである。これはこれで、確かに嘘じゃない。それに出会いのシーンで、気絶したルークを覗き込んだ後にR2に向かって「マイフレンド」と呼びかけている。これはオビワンがR2の事を知っていた証拠といえるのではないだろうか。
 それと、エピソード1と2ではオビワンはC-3POとは出会ってなかったんじゃなかったっけ。だとすると、エピソード4に関しては別にエピソード1・2との矛盾はない事になる。

 いかんいかん、ついつい原理主義的な発言をしてしまった。

 缶ビール三本と暴君ハバネロ焼きそばを消費しつつ、エピソード4は終わった。やっぱ、これが一番かな~。何しろ、初めて見たのは14歳の時だもんな~。

 そしてお次は帝国の逆襲。この作品ではベスピンでの細かい描写が増えたことが有名だが、じゃぁもともとはどうだったかというと思い出せない。ただ、手を加えられた部分はどうしても、エピソード1・2と似たようなテイストになってしまう。こればかりはどうしようもないのだろう。

 帝国の逆襲では、ダコバでヨーダと出会うシーンが一番好きだ。登場したときは小汚いジジィなのに、その正体がジェダイマスターだと判ると突然、威厳を感じさせる表情になる。あのシーンは、最近すっかりCGのおかげで元気になってるやんちゃなヨーダにはない深みがある。

 でもって最後はジェダイの復讐。最近は「ジェダイの帰還」と言われているらしいが。まあ、ダースベイダーが「ジェダイへの帰還」を果たしてアナキン・スカイウォーカーに戻るという話の内容から考えれば「ジェダイの帰還」が正しい訳なのかも知れない。
 でもね、オジサンはこの映画をずーっと「ジェダイの復讐」と呼んできたのだよ。だから今さら、別の名前で呼ぶ気にはなれないのだよ。それはもう、帰ってきたウルトラマンを絶対に「ジャック」と呼びたくないのと同じぐらい、修正不可能なものなのだよ。

 オールドファンはおそらく、この作品が一番不満なんじゃないだろうか。何しろ最後のシーンを追加した影響で、あのイウォークの民謡っぽい曲が別の曲に差し替えられているし、最後に他界した三人のジェダイ騎士がルークを見守るシーンでは何と、アナキンが若返っている。まさかこんなところで手を加えるとは、予想もしなかった。ま、実際は2ちゃんでのリークを見ていたから覚悟は出来ていたが。

 ま、不満な点も色々あるが、やっぱりスターウォーズを手軽にいつでも見られるようになった、という事はありがたいことだ。
 そしてこのDVDを見て改めて、たとえビスタサイズであっても再生できるハードが我が家になくても、買い集めたLDは捨てられない、という事を思い知らされたのであった。

|

2004.09.18

メール侍?

 昨日の金曜日、三連休の前日という事でか某客先からこんなメールが来た。

「おかげさまでトラブルは収束しました。この三連休、ゆっくりとお休みなされませ

 きっと、慣れない丁寧語を一生懸命に書いたんだろうな。気持ちは判るよ。
 でもそれ……、
 こっちのこと尊敬しすぎですから。残念!

 ちなみに「なされませ」って辞書(広辞苑AND大辞林)で調べたけど、載ってませんでしたから! 切腹!

|

2004.09.14

流れるのか、それは?

 良く見ると、
04-09-14_07-55.jpg
「林家」の文字が……。

|

2004.09.09

オリジナル

 今週のモーニング。表紙は新連載の池上遼一。

040909_1307.jpg

 でもどうしても、クロマティ高校の人に思えてしまう。載ってる作品も真面目なんだけど、つい口元が緩んでしまう。
 これって私だけ?

|

2004.09.07

シェー!

 「命!」をやらせた以上は、これもやらないとね。


04-09-07_18-36.jpg

 どちらかというと、命の方が難しかった。もちろんこれも、両面テープなど使わず自力で立っている。

|

鶏よ、鶏よ!

 果たしてアルフレッド・ベスターの好物が鶏肉だったかどうかは不明だが……。

 先日携帯の機種変更をしたため、今月は大緊縮財政を強いられている。一日の小遣いは五百円。この範囲内で昼食と夕食を賄わなければならない。
 幸い社員食堂という強い味方がいるので、昼はご飯と冷や奴と味噌汁(これで200円)、夕方は蕎麦(230円)というラインナップで我慢すれば生きて行く事が出来る。

 しかし今日のメニューは、よりにもよってあの「鶏の唐揚げ薬味ソース」である。苦しい台所事情を省みればそんな贅沢は許されないのだが、ここはあえて勇気を持って決断する事にした。

04-09-07_12-53.jpg
 社員食堂のメニューと言えばたいていはろくに期待できない味なのだが(そしてほとんどがその予想通りの味なのだが)、この「鶏の唐揚げ薬味ソース」だけは違っている。ちゃんと美味いのである。カラッとあがったコロモに、ジューシーな鶏肉。そしてコロモの上からかけられた薬味ソースがまた絶妙である。

 これは社員食堂の定番メニューなのだが、来週一杯で今の会社が撤退し別会社と交代になるとの事なので、このメニューが頂けるのは恐らく今日が最後である。これを食わなかったら、ずっと後悔するに違いない。それに、食いたい物を食わないというのは、結構惨めな気分が蓄積するものだ。これはメンタルヘルスの点から考えても、我慢するのは良くないに違いない。

 そういったわけで今日の昼は、久方ぶりにこのメニューを堪能したのだった。

 さて、このしわ寄せを、どうやって吸収しようか。次の小遣いまで、あと半月弱……。

|

2004.09.06

命!

 さすがは海洋堂、タイムスリップグリコの黒牛はここまでやれる。

040906_1316.jpg

 ちなみにコレ、足の裏に両面テープなど貼らないでもちゃんと自立しているのも凄い。

|

2004.09.05

地獄のマラソン

 先週の日曜日は当番で出勤だったので、今日は久しぶりのノンビリできる日曜日、になるはずだった。しかし先週レコーダーのHDD整理が出来なかったため、今日は二週間分の番組整理をするハメになった。これがナカナカにハードな作業で、とてもじゃないがノンビリという雰囲気とは程遠い状態であった。

 作業は大まかに言って二通りに分かれる。
 一つは「見たら捨てる」で、もう一つは「CMカット等の編集をして DVD-RAM にコピーする」である。
 朝の十時(とても「朝」と呼べる時刻ではないが)に起きだして、まずは「見たら捨て」の作業に取り掛かる。


・仮面ライダー剣(ブレイド)
 (先週はお休み)
 「53番目の存在」

・特捜戦隊デカレンジャー
 「アリエナイザー・リターンズ」
 「ミラー・リベンジャー」

・美少女戦士セーラームーン
 「第46回」
 「第47回」

・超星神グランセイザー
 「滅亡の序曲」
 「龍の記憶、天の意思」

・JALスーパー早碁
 「依田名人 VS 山下九段 後半戦」
 「加藤九段 VS 趙治勲 前半戦」

・NHK囲碁講座
 「小目の定石」
 「最低限の生き」

 これらを見終わった後、今度は RAM への整理である。

・鋼の錬金術師
 第45話「心を劣化させるもの」
 第46話「人体練成」
 第47話「ホムンクルス封印」

・鉄人28号
 「PX団の陰謀」
 「暴走の果てに……」

・ウルトラQ
 「夜霧よ、今夜も……」
 「カネゴンヌの光る径(みち)」

・東京オリンピック(映画)


 これらの作業が終わって時計を見ると、もう19時を回っている。何だかんだでほぼ九時間、この作業に費やしたことになる。しかもこれらのうち、鉄人28号とウルトラQと東京オリンピックに関しては、まだ見てないのである。
 HDD+DVDレコーダーを購入してからの人生はまさに、血を吐きながら走り続ける地獄のマラソンなのであった。

04-09-05_17-15.jpg

 ちなみにコレは、録画を見ながらつまんでいた「サクサクおつまみニンニク」である。コンビニで見つけたものはこれの三分の一以下の量で160円だったが、これはタップリ入って280円。まさにお買い得である。
 ただこれだけ食うと、明日の私は「人間凶器」の状態になる事は明白である。迂闊に近寄らないことをお勧めする。

|

2004.09.04

やっぱ二郎だね

 その後、あれやこれやと602SHをいじくりまわしていたら、SDメモリカードにVGAサイズの二郎写真が保存されていたことが判明。やっぱり俺の待ち受け画面は松戸二郎だよな、という事で早速設定する。
 こんな感じになったんだが、お分かりいただけるだろうか。

04-09-04_19-42.jpg

 カメラのレンズ部分にシャッターがないので、クリーナーは必須である。採用されたのは、どこかで入手したスチームボーイの携帯クリーナー。これ、映画館でもらったんでない事は確かである。

 ちなみにこの写真はというと、SH51で撮影してSDカードに保存したものをカードドライブで読み取ったもの。こうしてみると、このサイズの写真を欲しいという事に関してはX20よりSH51の方が性能が上、という感じがする。

 で、602SHのデジカメ機能についてはどうか、という事なのだが……。
 やっぱり本物のデジカメには及ばない、という事が判明した。となると、X20の自宅待機は難しいか?

|

携帯機種変

 二年ぶりに携帯の機種変更をした。今までSH51を使っていたからというわけではないが、今回もシャープの602SHにした。理由は、本体のディスプレイ部分がグルッと回ってデジカメみたいな形になるから。
 二年間継続して一つの機種を使っていたので、たまったポイントと引き換えに2,000円割引になって、支払った額は22,050円になった。
 ちなみにこれは、今まで使っていた SH-51。待ち受け画面は、松戸二郎小豚野菜増しである。引退記念という事で、602SHで撮影した。

040904_1714.jpg

 そしてこちらがニューフェイスの602SHなのだが、DiMAGE X20 で撮影したものをリサイズしたら、あまり綺麗な絵ではなくなってしまった。

PICT1683.jpg

 とりあえずこれで、今まで毎日持ち歩いていた X20 は自宅待機という事になる。これから 602SH で、どんな写真をとる事になるのかが楽しみだ。

|

2004.09.03

リニューアル?

今月の特撮エースを、やっと入手。何だか、てれびくんみたいな表紙になっちゃったな〜(^^;)

040903_2240.jpg

|

グレムリン 正体見たり 鍋つかみ

 女房からのメールによれば、オーブンレンジは壊れてなかったとの事。どうやらレンジの下に置いてあった鍋つかみが扉に挟まってしまって、スタートを押しても動かなくなっていたらしい。

 フールプルーフですか。てゆーか、俺フールか……。
 レンジの上にかけてあった布はチェックしたんだが、下は気づかなかったよ。

 何はともあれ、急な出費をしなくて済む事がわかってホッとしたのだった。

# あんまり、オタクな話じゃないな~。

|

グレムリン

 どうもオーブンレンジが壊れてしまったようだ。
 朝食のおかずを温めようとしたのだが、スタートボタンを押してもウンともスンとも言わない。念のため一度コンセントを抜き差ししてリセットしたが、やはりダメ。
 仕方がないので、女房が用意してくれた豚肉とモヤシの炒め物は冷たいまま食べる事になった。妙にわびしい感じの朝食になってしまった。

 友人が先日送ってきたメールに「引っ越してから、機械類が壊れやすくなった」と書いてあった。その返事に「我が家も昔はそうだったけど、今はその呪いから解放されたみたい」と書いたのが、かえって良くなかったのか。
 どうやら、我が家のグレムリンが目を覚ましてしまったらしい。

 オーブンレンジの買い替えかぁ。いくらするんだろう? おまけに、捨てるのにも金がかかるんだよなぁ……。

|

2004.09.02

本日の収穫

 どちらも、友人がくれたもの。画質が悪くて判りづらいが、仮面ライダーブラックRXとハクション大魔王。ちなみに大魔王はおそらく、新しい方のバージョン。

040902_0810.jpg

 職場の机の上は、こういったグッズであふれかえっている。100円ショップで買った四つのディスプレイケースは、既に満杯。そろそろ、部長の目が怖い……。

|

2004.09.01

やっぱブロスでしょ

 いきなり表紙がコレですよ。さすが、特定方面御用達。

040901_2323.jpg

 当然この表紙にそった特集記事もあるんだけど、一部フォントがメチャメチャ小さい部分がある。それでも読んじゃうのは、やっぱ送り手も受け手も「スキモノ同士」だから、かな。

|

« 2004年7月 | トップページ | 2004年11月 »