ラーメン二郎・環七一之江店
一之江駅が工事中のため、改札の位置が変わっていた。おかげで、二郎があるのとは逆側の道路に出てしまう。
13時ちょっと前、到着。店外7人目。店内にも窓際にびっしり。小さな子供と一緒の家族連れもいる。これが一之江のカラー。しかし、犬を連れてる人までいるぞ。その犬、どうする気だ?
13時17分、店内へ入る。小豚650円の食券を購入して席が空くのを待つ。20分には席が空き、一番奥から二番目の席へ座った。十分ほど待ってトッピングコールとなり、いつも通りニンニクダブルでお願いする。
麺はモチモチのツルツル。本店や神保町に比べると表面のツルツル具合が違う。このツルツルした表面が独特の喉越しを生み出しており、麺が喉を通過する時になんとも言えぬ快感を覚えるのだ。
スープはコクがあってマイルド。カネシ醤油が他店に比べて控えめなのかも知れない。おかげで飲みやすいスープになっている。
そして今回、豚が大当たりだった。脂と肉質が適度に入り交じったそれは、肉質部分が柔らかく煮込まれていて極上の仕上がりである。味も良く染みており、かといってしょっぱすぎる事はない、まさに絶品。
量については三田本店・神保町店に比べると少ない。壁にブチ当たる事もなく、満腹感と同時にドンブリが空になると言う、理想のパターンである。
余裕で完食し、テーブルを拭いて外に出ると13時45分。店の外にはまだ五人以上の行列があった。
というわけで、マイフェイバリット二郎は一之江がキープという事になった。
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