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2005.03.01

玲 一文G

 メインマシンのグラフィックカードが死んだのを機に、二台のPCと一組のキーボード・マウス・ディスプレイを切り替え器でつないで使うことにした。
 ちなみに昨日までは、液晶ディスプレイにデジタルとアナログの2系統あるのを利用して、メインマシンはデジタル入力、サブマシンはアナログ入力に接続していた。ただキーボードとマウスはそれぞれのマシンに用意してあったため、いくらキーボードを叩いても画面に反映されず「あ、こっちじゃなかった」という事が度々あった。

 死んでしまったグラフィックカードの跡継ぎとして新しいのを買おうかとも考えたのだが、PCの切り替え器とデジタル出力を持ったグラフィックカードの安いやつとが似たような値段だったので、今回は切り替え器を選んだのだった。

 購入したのは、ラトックシステムのREX-210という角川の恐竜みたいな名前の製品で、ヨドバシカメラで5,000円弱だった。

 切り替えには、本体のボタンを押す方法の他にホットキーによる切り替えをサポートしている。だから、ケーブルを繋いだあとは手の届かないところにおいといても無問題である。

 ついでにという事で、貯まったポイントでオーディオセレクタも買った。2台のPCとラジオ付CDプレイヤー、それにMDプレイヤーを繋げて切り替えられるようになった。今までは、いちいちスピーカーのケーブルをそれぞれの機器に繋げ換えていたのである。

 これで書斎のPC周りは、早乙女研究所から新早乙女研究所ぐらいのパワーアップを図った事になる。
 という事は、死んでしまったグラフィックカードの戒名は「巴ムサシ」という事になるのか……。

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