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2005.07.16

SF大会一日目 その1

●受付が10時からという事だったので、それより少し早めに会場へ到着するように家を出た。
 現地に付いてみると、会場手前で看板を持った係員らしき人物を発見。早速働いてる人がいるな、と思って良く見ると、持っているのは隣でやってる恐竜博の看板だった。
 女房と私は事前に本登録を済ませていたが、息子が当日参加なのでそちらの列に並ぶ。行列整理をしていたのは、某オープン制秘密結社の友人NGSK氏。そういえば6月に九段で開催されたトンデモ本学会でも、秘密結社の友人STO氏が行列整理をしていたっけ。さすがは世界の一部分だけでも征服を目指す秘密結社、至るところに戦闘員が紛れ込んでいる。
 受付待ちの行列に並んでいると、ニフティの友人や秘密結社の友人が続々とやってくる。中には、とんでもなく懐かしい人もいたりして、やはりSF大会は絆なんだなと思う。こうして人は、ウルト(違)……。

●オープニングアニメはコンテスト形式だったが、集まったのは二作品だそうだ。見事オープニングアニメに選ばれた作品は、ちょっと幻想的な感じのする映像だった。
 ところで、ガイナックスは応募しなかったのだろうか。まだ完成していない、という事かも知れない。
 これだけ年数をかけて作成しているという事は、出来上がりはさぞや……。

●オープニングが終わったのかまだ続いてるのか良く判らない中、とりあえず会場を出て近くのマクドナルドへ向かう。混雑する前に昼食を済ませてしまおう、という魂胆だった。
 窓際の席に案内され、親子三人横並びで窓の外を眺めながらポテトなどぱくついていたら、高千穂遙氏が横切っていった。すでにいくつかの企画が始まっている時刻なので急いでるのかと思いきや、何の迷いもなく隣の寿司屋に入っていった。おのれ高千穂、稼いでやがるな。

●ディーラーズルームをのぞいて見るも、お目当てだったガイナックスは出店しておらず、がっかり。実はガイナックスの「帰ってきたウルトラマン」のDVDを通販で買い損ねていたため、ひょっとしてSF大会のディーラーズで再販しないかと期待していたのだった。
 そのかわり、本来なら手に入るはずのないDVDを入手する事ができた。なのでとりあえずこの件はチャラ。

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ウルトラマンウルトラマンは、円谷プロダクション(つぶらや−)が製作し、1966年|昭和41年から1967年|昭和42年の間に放送された特撮テレビ番組『ウルトラマン』、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名。また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組(『ウルトラQ』を除くウルトラシリーズ...... [続きを読む]

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