« 死刑台のメロディ | トップページ | 得意分野 »

2010.04.08

ラーメンは二郎にあらず

 今日のお昼は超大盛りスーパーカップ2.0倍ドカッと野菜盛り豚骨醤油ラーメンだった。
 黄色いボディに黒い文字。麺タップリの豚骨醤油にドカ盛り野菜とガーリック。どう見ても二郎を意識している事は間違いない。お父さん、言い訳は聞きたくないぞ。正直になりなさい。

 今までも二郎やインスパイア系を意識したカップ麺はあった。まるちゃんのでかまる醤油とんこつや本気盛(マジモリ)、ぽっぽっ屋がプロデュースしたカップ麺等など。これらは自分も買って食べた事がある。

 だがどれも、二郎とは似ていない。そこにあるのはあくまでも、ラーメンなのだ。
 二郎ファンにとっては有名な、「二郎はラーメンにあらず。二郎と言う食い物なのだ」という言葉がある。
 ラーメンファンにとって二郎は邪道だという人がいる。その言葉に「そうだよな~」と納得する二郎ファンがいる事も事実。あれをラーメンという範疇に入れてしまっては、ラーメンに申し訳ない。
 という事は逆もまた真なりで、ラーメンの範疇に収まってしまうものは、どうあがいても二郎にはなれない。
 そう。ラーメンは二郎にあらず、なのだ。

Scan0007


|

« 死刑台のメロディ | トップページ | 得意分野 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラーメンは二郎にあらず:

« 死刑台のメロディ | トップページ | 得意分野 »