ラーメンは二郎にあらず
今日のお昼は超大盛りスーパーカップ2.0倍ドカッと野菜盛り豚骨醤油ラーメンだった。
黄色いボディに黒い文字。麺タップリの豚骨醤油にドカ盛り野菜とガーリック。どう見ても二郎を意識している事は間違いない。お父さん、言い訳は聞きたくないぞ。正直になりなさい。
今までも二郎やインスパイア系を意識したカップ麺はあった。まるちゃんのでかまる醤油とんこつや本気盛(マジモリ)、ぽっぽっ屋がプロデュースしたカップ麺等など。これらは自分も買って食べた事がある。
だがどれも、二郎とは似ていない。そこにあるのはあくまでも、ラーメンなのだ。
二郎ファンにとっては有名な、「二郎はラーメンにあらず。二郎と言う食い物なのだ」という言葉がある。
ラーメンファンにとって二郎は邪道だという人がいる。その言葉に「そうだよな~」と納得する二郎ファンがいる事も事実。あれをラーメンという範疇に入れてしまっては、ラーメンに申し訳ない。
という事は逆もまた真なりで、ラーメンの範疇に収まってしまうものは、どうあがいても二郎にはなれない。
そう。ラーメンは二郎にあらず、なのだ。
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